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DREAMvs『戦極』対抗戦、早くも舌戦ボッ発!!
11月25日(水)、都内ホテルにて12.31『FieLDS Dynamite!!〜勇気のチカラ 2009〜』(さいたまスーパーアリーナ)の記者会見が行なわれ、噂されていたDREAMと『戦極』あらため『SRC』の対抗戦が開催されることが正式に発表となった。11月25日(水)
都内・ANAインターコンチネンタルホテル東京
12.31『Dynamite!!〜勇気のチカラ 2009〜』
重大発表記者会見
会見には谷川貞治FEG代表、笹原圭一DREAMイベントプロデューサー、日本格闘競技連盟会長&日本レスリング協会会長の福田富昭氏、株式会社ワールドビクトリーロード営業統括本部長の稲村角雄氏が出席。続いて、DREAM&K−1ファイター、『戦極』ファイターが登壇し、それぞれ意気込みを語った。 会見には、K-1イベントプロデューサーの谷川貞治FEG代表、笹原圭一DREAMイベントプロデューサー、福田富昭・日本レスリング協会会長、SRC を運営するワールドビクトリーロードの稲村角雄・営業統括本部長が出席。そして、DREAM、戦極の代表選手が意気込みを語り、ラスベガス武者修行中の石井慧はスクリーンでのメッセージで参加。その後、質疑応答が行われた。以下、その質疑応答。
――青木選手に質問です。先ほどのコメントで具体的に対抗戦で対戦したい相手の名前が出てきませんでしたが、意中の相手はいますか?
青木「いま、(『戦極』の)チャンピオンは誰すか? 知らないんだよね(笑)。まあ、僕らが一番。僕自身がトップだと思ってるし、やるんだったらやるし。僕からやりたいと言うものでもないし。『戦極』のチャンピオンが誰かは知らないですけど、やるっていうんであれば考えますけど……っていう感じです」
――廣田選手にお聞きします。先ほど対戦したい相手が(エディ・)アルバレス選手だと言われてましたが、同じ階級の青木選手のメッセージを受けてどう思いましたか?
廣田「そうッスね、まあ、率直な感想はムカつきましたけど(苦笑)。まあでも、試合的にはアルバレスとやったほうが盛り上がるかなと思ってるんで。まあ、アルバレスをKOしたいッス」
──青木選手の印象を聞かせてください。
廣田「そうッスね、手足が長い選手だと思います」
――谷川代表にお聞きしますが、今回の大連立の話を持ちかけたのはFEG側なんでしょうか?
谷川代表「はい、わたくしです。話をしたのは10月の終わりぐらいなんですけども、ホントに決まったのはですね、いま、この会見の場で決まったと考えてください(笑)。まだまだ、これから調整しないといけないこともあるんですけども、こうやって記者会見ができたってことで、ここからスタートだと思ってます。まだまだご迷惑をかけたところもたくさんありますので、その調整はありますけども」
――今日会見の開始時間が遅れた理由は?
谷川代表「マッハ選手が遅刻しました(笑)。何もわかってないんじゃないかと思うんですけど(苦笑)」
――一部のネット情報などで、FieLDSさんがスポンサーをやるのは今年の『Dynamite!!』が最後なんじゃないかと出てるんですけど、それについてはどうでしょうか? あと、ドン・キホーテさんが今大会の後援には入ってないんでしょうか?
谷川代表「FieLDSさんが今年最後というのはわかんないですけど(笑)。スポンサーっていうのは1年契約なんで。私としては来年もやっていただけると心より信じてますし。いまK-1ワールドGPとK-1MAXのほうも応援していただいていて、非常にいい関係なので、それは変わりなく続いていくんですけど。まあ、スポンサーさんとは我々がスケジュールを出してからの交渉になるので、まだ交渉はしてないところです。ドン・キホーテさんの件は、ドン・キホーテさんに聞かれたほうがいいと思います(笑)」
稲村統括本部長「私はドン・キホーテの役員も兼ねておりますが、ドン・キホーテとしては総合格闘技を今後も応援していくことに変わりはありません。今回の年末のイベントに関して、どのようなかたちで参加させていただくかはまだこれからです」
――先日、WVRからのリリースで『SRC』の大晦日大会の有明コロシアム開催中止の発表の文面では「現在人気が殺到」と書かれていて、その翌日のスポーツ紙ではそれを否定することが書かれてしまっていました。あのリリースは広報的にミスというか、マイナスだったような気がするんですが、それについては?
稲村統括本部長「私どもからリリースした内容はまったく間違いではございませんので、それを打ち消すようなものが出たというのは、私たちがコントロールできるものではありませんので、どういう主旨でそういうことになったのか、私としては説明のしようがないといいますか。リリースした内容が事実でございます」
――吉田選手にお聞きしますが、今回の石井戦は吉田選手にとっても大変、重要な試合だと思うんですけど、その場が『Dynamite!!』になったということについてどう思われていますか?
吉田「えっ、石井とやるんですか?(苦笑)。まあ、それは『戦極』のときに決まってたことで、今回こういうことになって僕はまだ誰とやるかっていうのは聞いてないので、そのへんのことは関係者の方に聞いてもらったほうがよろしいかと思います」
──と吉田選手がおっしゃってるんですけど、谷川さん、いかがでしょうか?(笑)。
谷川代表「はい、そのよう(吉田vs石井)になると思いますんで(笑)。吉田選手も、関係者の立場とかいろいろあると思いますし、そこはちょっと、おくみとりください。一応、主催者としては発表させていただきましたけども、まだまだ調整ごとはあると思いますんで。吉田選手の立場からすると、まだまだ言えない部分もあると思いますので、おくみとりいただければなと思います」
――稲村さんにお聞きしますが、今後もドン・キホーテはWVRを応援していき、『戦極』は今後も単独で興行をやっていくんでしょうか? あと、谷川代表にお聞きしたいんですけど、『戦極』とDREAMはだいぶ方針が違うと思うんですが、対抗戦は続けてやっていくのかなど、今後の展開について教えてください。
稲村統括本部長「ドン・キホーテは、これまで以上に『戦極』を力強くバックアップしていくつもりです。『戦極』に関しましても、すでに来年3月の会場は決定しておりまして、これはWVRの単独開催を予定しております。ここでは、いままでリングで闘っていただいた選手の『戦極』としてのイベントを予定しております。引き続き、力一杯応援していきたいと思っております」
谷川代表「正確に言いますと、今回大晦日の調整でいっぱいいっぱいだったので、来年のことは具体的には、まだWVRさんとはお話はしていない状況なんですけども、たぶん、大晦日は盛り上がると思いますので、ファンのこと、皆さんのことを考えましたら、これからも対抗戦をちょこちょこやっていくのか、それともドーンとやっていくのか、それは全然話してないんですが、我々の気持ちとしては、お客さんが盛り上がるためだったら、お客さんが観たいんだったらば、ゼヒこれからもいいお付き合いをさせていただければなと思ってます」
笹原EP「僕からも一つよろしいですか。大晦日に関して言うと、当然、対抗戦のカードもあれば、そうでないDREAMファイター同士のカードも組みます。全18〜 19試合ですので、すべてが対抗戦にはならないので、そこは誤解のないようにお願いします。今日は川尻(達也)選手と(山本)KID選手が所用で会見を欠席してますので、その二人は候補に入ってます。先ほど名前が出た外国人選手もそうですし、そういう選手はDREAMのほうにも『戦極』さんにもいらっしゃいますので、カードのほうはこのあと調整していく必要があると思います。当然ルールも違いますし、階級もフェザー級に関しては違いますので、そこらへんの調整はまだ残ってます。対抗戦の中身に関しても、まだ決まっているものは一つもないので、このあとの話し合いの中で決めていきたいと思います。
唯一、たしかなのは、桜庭和志vsKIDというのはないです。それだけはたしかです(※桜庭が不服そうに首をかしげる)」
――『戦極』vs『戦極』というカードもあるのでしょうか?
稲村統括本部長「カード自体はこれからですので、ないとは言えないと思いますが、できるだけ対抗戦というのが中心になると思っております」
――今日、三崎選手が来場されてますが、処分のほうはどうなるんでしょうか?
稲村統括本部長「三崎選手に関しましては、無期限出場停止が決まったのは7月でございます。約半年弱過ぎたわけですが、それ以降の三崎選手の行動ですとか、いろいろな姿を我々もファンの皆様も見てるかと思います。後輩への指導、あるいは大会においては、選手のセコンドについて一生懸命応援されてる姿を見て、私どもとしてはゼヒ(処分を)解除していただきたいと思いますが、『戦極』にはコミッショナー委員会がございますので、コミッショナー委員会のほうに上申して、最終的にはコミッショナー委員会のほうでの決定事項に従いたいと思っております」
――その言葉を受けて三崎選手はいかがでしょうか。
三崎「『戦極』サイドの指示に従いたいと思っております」
――吉田選手にお聞きしますが、総合デビュー戦は『Dynamite!!』でしたが、今回『Dynamite!!』で闘うことへの意気込みをお願いします。
吉田「まあ、デビュー戦が『Dynamite!!』ではありましたし、非常に思い出のある試合なので、いまの自分のできることを精一杯、皆さんに観てもらいたいと思います」
――石井選手は「お手柔らかに」というメッセージを残していましたが、それについては?
吉田「こちらこそ、お手柔らかに(笑)」
――青木選手に質問です。先ほどのコメントで具体的に対抗戦で対戦したい相手の名前が出てきませんでしたが、意中の相手はいますか?
青木「いま、(『戦極』の)チャンピオンは誰すか? 知らないんだよね(笑)。まあ、僕らが一番。僕自身がトップだと思ってるし、やるんだったらやるし。僕からやりたいと言うものでもないし。『戦極』のチャンピオンが誰かは知らないですけど、やるっていうんであれば考えますけど……っていう感じです」
――廣田選手にお聞きします。先ほど対戦したい相手が(エディ・)アルバレス選手だと言われてましたが、同じ階級の青木選手のメッセージを受けてどう思いましたか?
廣田「そうッスね、まあ、率直な感想はムカつきましたけど(苦笑)。まあでも、試合的にはアルバレスとやったほうが盛り上がるかなと思ってるんで。まあ、アルバレスをKOしたいッス」
──青木選手の印象を聞かせてください。
廣田「そうッスね、手足が長い選手だと思います」
――谷川代表にお聞きしますが、今回の大連立の話を持ちかけたのはFEG側なんでしょうか?
谷川代表「はい、わたくしです。話をしたのは10月の終わりぐらいなんですけども、ホントに決まったのはですね、いま、この会見の場で決まったと考えてください(笑)。まだまだ、これから調整しないといけないこともあるんですけども、こうやって記者会見ができたってことで、ここからスタートだと思ってます。まだまだご迷惑をかけたところもたくさんありますので、その調整はありますけども」
――今日会見の開始時間が遅れた理由は?
谷川代表「マッハ選手が遅刻しました(笑)。何もわかってないんじゃないかと思うんですけど(苦笑)」
――一部のネット情報などで、FieLDSさんがスポンサーをやるのは今年の『Dynamite!!』が最後なんじゃないかと出てるんですけど、それについてはどうでしょうか? あと、ドン・キホーテさんが今大会の後援には入ってないんでしょうか?
谷川代表「FieLDSさんが今年最後というのはわかんないですけど(笑)。スポンサーっていうのは1年契約なんで。私としては来年もやっていただけると心より信じてますし。いまK-1ワールドGPとK-1MAXのほうも応援していただいていて、非常にいい関係なので、それは変わりなく続いていくんですけど。まあ、スポンサーさんとは我々がスケジュールを出してからの交渉になるので、まだ交渉はしてないところです。ドン・キホーテさんの件は、ドン・キホーテさんに聞かれたほうがいいと思います(笑)」
稲村統括本部長「私はドン・キホーテの役員も兼ねておりますが、ドン・キホーテとしては総合格闘技を今後も応援していくことに変わりはありません。今回の年末のイベントに関して、どのようなかたちで参加させていただくかはまだこれからです」
――先日、WVRからのリリースで『SRC』の大晦日大会の有明コロシアム開催中止の発表の文面では「現在人気が殺到」と書かれていて、その翌日のスポーツ紙ではそれを否定することが書かれてしまっていました。あのリリースは広報的にミスというか、マイナスだったような気がするんですが、それについては?
稲村統括本部長「私どもからリリースした内容はまったく間違いではございませんので、それを打ち消すようなものが出たというのは、私たちがコントロールできるものではありませんので、どういう主旨でそういうことになったのか、私としては説明のしようがないといいますか。リリースした内容が事実でございます」
――吉田選手にお聞きしますが、今回の石井戦は吉田選手にとっても大変、重要な試合だと思うんですけど、その場が『Dynamite!!』になったということについてどう思われていますか?
吉田「えっ、石井とやるんですか?(苦笑)。まあ、それは『戦極』のときに決まってたことで、今回こういうことになって僕はまだ誰とやるかっていうのは聞いてないので、そのへんのことは関係者の方に聞いてもらったほうがよろしいかと思います」
──と吉田選手がおっしゃってるんですけど、谷川さん、いかがでしょうか?(笑)。
谷川代表「はい、そのよう(吉田vs石井)になると思いますんで(笑)。吉田選手も、関係者の立場とかいろいろあると思いますし、そこはちょっと、おくみとりください。一応、主催者としては発表させていただきましたけども、まだまだ調整ごとはあると思いますんで。吉田選手の立場からすると、まだまだ言えない部分もあると思いますので、おくみとりいただければなと思います」
――稲村さんにお聞きしますが、今後もドン・キホーテはWVRを応援していき、『戦極』は今後も単独で興行をやっていくんでしょうか? あと、谷川代表にお聞きしたいんですけど、『戦極』とDREAMはだいぶ方針が違うと思うんですが、対抗戦は続けてやっていくのかなど、今後の展開について教えてください。
稲村統括本部長「ドン・キホーテは、これまで以上に『戦極』を力強くバックアップしていくつもりです。『戦極』に関しましても、すでに来年3月の会場は決定しておりまして、これはWVRの単独開催を予定しております。ここでは、いままでリングで闘っていただいた選手の『戦極』としてのイベントを予定しております。引き続き、力一杯応援していきたいと思っております」
谷川代表「正確に言いますと、今回大晦日の調整でいっぱいいっぱいだったので、来年のことは具体的には、まだWVRさんとはお話はしていない状況なんですけども、たぶん、大晦日は盛り上がると思いますので、ファンのこと、皆さんのことを考えましたら、これからも対抗戦をちょこちょこやっていくのか、それともドーンとやっていくのか、それは全然話してないんですが、我々の気持ちとしては、お客さんが盛り上がるためだったら、お客さんが観たいんだったらば、ゼヒこれからもいいお付き合いをさせていただければなと思ってます」
笹原EP「僕からも一つよろしいですか。大晦日に関して言うと、当然、対抗戦のカードもあれば、そうでないDREAMファイター同士のカードも組みます。全18〜 19試合ですので、すべてが対抗戦にはならないので、そこは誤解のないようにお願いします。今日は川尻(達也)選手と(山本)KID選手が所用で会見を欠席してますので、その二人は候補に入ってます。先ほど名前が出た外国人選手もそうですし、そういう選手はDREAMのほうにも『戦極』さんにもいらっしゃいますので、カードのほうはこのあと調整していく必要があると思います。当然ルールも違いますし、階級もフェザー級に関しては違いますので、そこらへんの調整はまだ残ってます。対抗戦の中身に関しても、まだ決まっているものは一つもないので、このあとの話し合いの中で決めていきたいと思います。
唯一、たしかなのは、桜庭和志vsKIDというのはないです。それだけはたしかです(※桜庭が不服そうに首をかしげる)」
――『戦極』vs『戦極』というカードもあるのでしょうか?
稲村統括本部長「カード自体はこれからですので、ないとは言えないと思いますが、できるだけ対抗戦というのが中心になると思っております」
――今日、三崎選手が来場されてますが、処分のほうはどうなるんでしょうか?
稲村統括本部長「三崎選手に関しましては、無期限出場停止が決まったのは7月でございます。約半年弱過ぎたわけですが、それ以降の三崎選手の行動ですとか、いろいろな姿を我々もファンの皆様も見てるかと思います。後輩への指導、あるいは大会においては、選手のセコンドについて一生懸命応援されてる姿を見て、私どもとしてはゼヒ(処分を)解除していただきたいと思いますが、『戦極』にはコミッショナー委員会がございますので、コミッショナー委員会のほうに上申して、最終的にはコミッショナー委員会のほうでの決定事項に従いたいと思っております」
――その言葉を受けて三崎選手はいかがでしょうか。
三崎「『戦極』サイドの指示に従いたいと思っております」
――吉田選手にお聞きしますが、総合デビュー戦は『Dynamite!!』でしたが、今回『Dynamite!!』で闘うことへの意気込みをお願いします。
吉田「まあ、デビュー戦が『Dynamite!!』ではありましたし、非常に思い出のある試合なので、いまの自分のできることを精一杯、皆さんに観てもらいたいと思います」
――石井選手は「お手柔らかに」というメッセージを残していましたが、それについては?
吉田「こちらこそ、お手柔らかに(笑)」




