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DREAMvs戦極のルール&判定基準が決定!! 島田レフェリーが説明
29日、都内のホテルで島田裕二ルールディレクターが会見を行ない、DREAMvs戦極の対抗戦のルールについて説明した。12月29日(火)都内ホテル
『Dynamite!!』記者会見
島田ルールディレクターの説明は以下の通り。
「基本的に戦極のルールとDREAMのルールを足して、より良いルールを決定させていただきました。試合時間は5分3Rでインターバルは60秒になります。グラウンド状態における踏みつけやサッカーボールキックは戦極さんは認められているんですが、対抗戦ルールにおいてはありません。あと判定なんですが戦極さんは各ラウンドでつけていくんですが、対抗戦のルールはトータルラウンドでジャッジングしていきます。ただし、各ラウンドごとに必ず審判員がジャッジペーパーでラウンドごとに評価をして、その評価を見た上で必ず優劣をつけるということになっています。そこは梅木くんに言われたので、ぜひ強く書いてください」
「バンテージは戦極さんは4種類用意しているそうなんですが、今回の対抗戦ルールは主催者が1種類用意しまして、もし自分たちが使いたいバンテージがあれば明日のルールミーティングに持ってきてチェックをすることになっています。コスチュームは事前にチェックを受けたものを使用するということで、道衣もシューズもチェックを受けたものはOKとなっています。判定の基準はですね、KOや一本を狙う姿勢にプライオリティを与えるということで最後にどちらか優劣を決めます。ドローはありません」
「レフェリー、ジャッジは戦極さんでやられているジャッジはDREAMとも被っているんですが、混合でやらせてもらいます。レフェリーは梅木くん……ここでビッグなお知らせなんですが、梅木さんが名前を変えて千葉(義則)さんになったという話なんですけど(報道陣は無言)。この情報はあまりいらないですかね。戦極側は梅木さん、木村さん、芹沢さん、DREAMは自分と大城くんということになります。(「島田さんが一番上なんですか?」という質問に)ということになるんですかね? とりあえずは。ただ、吉田さんと石井選手の試合は戦極さんのルールで行なわれる梅木くんあらため千葉くんが権限を持ってやることになっています。DREAMワンマッチとミノワマンvsソクジュの試合は5分3Rで行われます」
というわけで、梅木レフェリーの改名まで明らかになった。

