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長南亮、参戦! 3.22『DREAM.13』ビビアーノvsハンセンが王座戦
28日、都内ホテルでDREAMの記者会見が行なわれ、3.22『DREAM.13』(横浜アリーナ)決定対戦カードの発表と参戦選手が発表された。3月22日『DREAM.13』
カード発表記者会見
この日、会見で発表されたのは1カードのみ。だが、09年のフェザー級GPを激闘の連続を制して王者となったビビアーノに、ライト級から階級を落として参戦する前ライト級王者ハンセンが挑むという注目の一戦が発表された。
[DREAMフェザー級タイトルマッチ]
(王者)ビビアーノ・フェルナンデス vs ヨアキム・ハンセン(挑戦者)
笹原圭一DREAMイベントプロデューサーは「ハンセン選手は初代ライト級チャンピオンで階級を落としてフェザーに乗り込んできます。ライトでもあれだけの活躍をした選手ですので、適正体重のフェザーであれば、ビビアーノにハンセンが圧勝する可能性もある。外国人選手同士のハイレベルな闘いがきたいできると思います」と語った。
さらに、この日は長南亮のDREAM参戦も発表された。この日はカード発表はなかったが「最終調整中ですので早ければ来週ぐらいに発表させていただければと思います」と笹原EP。
スーツ姿に黒髪で登場した長南はUFCからの帰国後にDEEPに一度だけ参戦したが、DREAMと戦極で激しい争奪戦が繰り広げられた。「しゃべるのはあまり得意じゃないので、短めに。UFCから帰ってきて、たくさんの関係者の方に温かい言葉をかけていただきました。そして一昨日、DREAMで闘っていくことを決めました」と挨拶した長南。
質疑応答でDERAM参戦を決めた理由を聞かれると「ウェルター級GPを観させていただいて、UFCとかアメリカ人以外の強い選手が日本にはいる。そこに自分もまざりたいと思って決めました。闘ってみたい相手は……誰でもいいです。もともと相手を選ぶタイプじゃないんで、どんな相手でもしっかり勝ちます」と動機を説明した。「いろんな格闘技のスタイルがあると思うんですけ
ど、自分のスタイルとしては殺伐としたリアルな闘いしかない。そこで勝負していきたいです」と意気込みをアピールした。同大会にはこのほかにも菊野克紀、所英男、ミノワマン、マリウス・ザロムスキー、エディ・アルバレス、アンドリュース・ナカハラの参戦が発表された。青木真也と川尻達也のライト級タイトルマッチについては「タイトルマッチをどこかで組みたい。
おそらく3月はないです。彼らがワンマッチをやることも考えていなくて、出てきたときがタイトルマッチだと思います」と笹原EPは語った。
[DREAMフェザー級タイトルマッチ]
(王者)ビビアーノ・フェルナンデス vs ヨアキム・ハンセン(挑戦者)
笹原圭一DREAMイベントプロデューサーは「ハンセン選手は初代ライト級チャンピオンで階級を落としてフェザーに乗り込んできます。ライトでもあれだけの活躍をした選手ですので、適正体重のフェザーであれば、ビビアーノにハンセンが圧勝する可能性もある。外国人選手同士のハイレベルな闘いがきたいできると思います」と語った。
さらに、この日は長南亮のDREAM参戦も発表された。この日はカード発表はなかったが「最終調整中ですので早ければ来週ぐらいに発表させていただければと思います」と笹原EP。
スーツ姿に黒髪で登場した長南はUFCからの帰国後にDEEPに一度だけ参戦したが、DREAMと戦極で激しい争奪戦が繰り広げられた。「しゃべるのはあまり得意じゃないので、短めに。UFCから帰ってきて、たくさんの関係者の方に温かい言葉をかけていただきました。そして一昨日、DREAMで闘っていくことを決めました」と挨拶した長南。
質疑応答でDERAM参戦を決めた理由を聞かれると「ウェルター級GPを観させていただいて、UFCとかアメリカ人以外の強い選手が日本にはいる。そこに自分もまざりたいと思って決めました。闘ってみたい相手は……誰でもいいです。もともと相手を選ぶタイプじゃないんで、どんな相手でもしっかり勝ちます」と動機を説明した。「いろんな格闘技のスタイルがあると思うんですけ
ど、自分のスタイルとしては殺伐としたリアルな闘いしかない。そこで勝負していきたいです」と意気込みをアピールした。同大会にはこのほかにも菊野克紀、所英男、ミノワマン、マリウス・ザロムスキー、エディ・アルバレス、アンドリュース・ナカハラの参戦が発表された。青木真也と川尻達也のライト級タイトルマッチについては「タイトルマッチをどこかで組みたい。
おそらく3月はないです。彼らがワンマッチをやることも考えていなくて、出てきたときがタイトルマッチだと思います」と笹原EPは語った。


