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3.26『スマッシュ』旗揚げ興行、第1弾カード発表!!
3月26日(金)、都内・新宿FACEでプロレス部門の旗揚げ戦を行なう『スマッシュ』が1月28日(木)に都内・新宿の『M-SPO』新宿店で会見を開き、第1弾カード発表を行なった。1月28日(木)
都内・新宿『M-SPO』新宿店
3.26『スマッシュ』カード発表会見
会見にはプロレス部門のプロデューサーを務めるTAJIRIと大原はじめが出席。会見冒頭でTAJIRIは『スマッシュ』でやりたいこととして、「アメリカンプロレス、格闘スタイル、ストロングスタイルと、最近はいろいろなプロレスのスタイルがありますが、『スマッシュ』ではプロレス本来の魅力でもある“怪しさ”をプンプンさせた非日常空間をお見せできればと思っております。怪しさという意味ではガイジンは欠かせないですし、そのあたりにも注目していただきたい」と『スマッシュ』のプロレス部門の方向性を提示したあと、自身の対戦相手が先日WWEを退団したばかりのトミー・ドリーマーに決定したことを発表。
このカードに関してTAJIRIは「トミー・ドリーマーは僕のECW時代の恩師でもあるんですが、大変忙しい選手ですので、新宿FACEで観られるのは今回が最初で最後かも」と自信満々にニヤリ。
また、今回のカード発表は、この日、立ち上がったばかりの『スマッシュ』オフィシャルサイトにて、会見に先立ち発表。さらには動画サイトのYou Tubeでも公開しているとのことで「日本のマスコミの皆さん、すみません。じつは数10分前に世界に向けて今回のカードをYou Tubeで発表させてもらいました。今後はオフィシャルサイトやYou Tube等を積極的に活用していきたいと思ってます。その一環として、今後の『スマッシュ』の大きな柱として考えているワールドトライアウトも行なっていきます」と宣言。
ワールドトライアウトとは、これまでの日本のプロレス団体ではガイジン選手にオファーする場合、団体サイドから高いギャラを払って呼ぶというのが通例となっているが、海外マットで長きにわたり活躍したTAJIRIはそこに着目。「ハッキリ言って海外では使ってもらいたい選手が団体サイドにアクセスしていくのが通例になっている。僕のところにも『協力させてくれ』とか『こんなレスラーがいるぞ』というメールがたくさん届いています。今後『日本でTAJIRIの「スマッシュ」に上がりたい』という選手がいれば、性別、国籍は関係なく、ステージを用意していきたいと思ってます」とワールドトライアウトについて説明。その第1弾カードとして、世界中から出場希望選手を募り、選ばれたタッグチームが大原はじめ&KUSHIDA組と対戦すると発表した。
かつて『ハッスル』のリングでKUSHIDAを追放したかたちとなっている大原は今回のカード発表について「世界から応募を募ってのトライアウトということで、どんな、まだ見ぬ強豪がやってくるかワクワクしています。KUSHIDAさんもカナダから帰ってきて、どう変わったのか楽しみです。試合は自分のスタイルでアピールできればと思っています」と、自信たっぷりに宣言。
昨年3月に『ハッスル』を退団後、カナダを拠点に海外マットで活躍していたKUSHIDAもTAJIRIに呼び込まれ、ひさびさにマスコミの前に登場。口ひげを携え、身体も一回り大きくなったKUSHIDAは「おひさしぶりです。KUSHIDAです。昨年9月からカナダに定住し、さまざまな団体で試合をしてきましたが、今回、TAJIRIさんからインターネットでスカイプを使ってオファーをいただきました。このカードがどんなものになるかはわかりませんけど、頑張ります」と、参戦の経緯と意気込みを語った。
TAJIRIによれば、このワールドトライアウトは旗揚げ戦にかぎらず、継続していく意向で「ガイジンじゃなくても日本人選手でもかまいません。詳しくはホームページを参照してください」とアピール。はたして、旗揚げ戦までにいかなる未知の強豪が名乗りを挙げるのか? 会見後、KUSHIDAが酒井正和『スマッシュ』代表に対し、不信感を表明したのが気になるところだが……、初の試みとなるワールドトライアウト、そしてKUSHIDAの動向にも注目だ!
大会詳細は以下のとおり。
■大会名『SMASH.1』
3月26日(金)東京・新宿FACE
開場18:00 開始19:00
【決定対戦カード】
[シングルマッチ]
TAJIRI vs トミー・ドリーマー
[ワールドトライアウト タッグマッチ]
大原はじめ&KUSHIDA vs X(公募チーム)
このカードに関してTAJIRIは「トミー・ドリーマーは僕のECW時代の恩師でもあるんですが、大変忙しい選手ですので、新宿FACEで観られるのは今回が最初で最後かも」と自信満々にニヤリ。
また、今回のカード発表は、この日、立ち上がったばかりの『スマッシュ』オフィシャルサイトにて、会見に先立ち発表。さらには動画サイトのYou Tubeでも公開しているとのことで「日本のマスコミの皆さん、すみません。じつは数10分前に世界に向けて今回のカードをYou Tubeで発表させてもらいました。今後はオフィシャルサイトやYou Tube等を積極的に活用していきたいと思ってます。その一環として、今後の『スマッシュ』の大きな柱として考えているワールドトライアウトも行なっていきます」と宣言。
ワールドトライアウトとは、これまでの日本のプロレス団体ではガイジン選手にオファーする場合、団体サイドから高いギャラを払って呼ぶというのが通例となっているが、海外マットで長きにわたり活躍したTAJIRIはそこに着目。「ハッキリ言って海外では使ってもらいたい選手が団体サイドにアクセスしていくのが通例になっている。僕のところにも『協力させてくれ』とか『こんなレスラーがいるぞ』というメールがたくさん届いています。今後『日本でTAJIRIの「スマッシュ」に上がりたい』という選手がいれば、性別、国籍は関係なく、ステージを用意していきたいと思ってます」とワールドトライアウトについて説明。その第1弾カードとして、世界中から出場希望選手を募り、選ばれたタッグチームが大原はじめ&KUSHIDA組と対戦すると発表した。
かつて『ハッスル』のリングでKUSHIDAを追放したかたちとなっている大原は今回のカード発表について「世界から応募を募ってのトライアウトということで、どんな、まだ見ぬ強豪がやってくるかワクワクしています。KUSHIDAさんもカナダから帰ってきて、どう変わったのか楽しみです。試合は自分のスタイルでアピールできればと思っています」と、自信たっぷりに宣言。
昨年3月に『ハッスル』を退団後、カナダを拠点に海外マットで活躍していたKUSHIDAもTAJIRIに呼び込まれ、ひさびさにマスコミの前に登場。口ひげを携え、身体も一回り大きくなったKUSHIDAは「おひさしぶりです。KUSHIDAです。昨年9月からカナダに定住し、さまざまな団体で試合をしてきましたが、今回、TAJIRIさんからインターネットでスカイプを使ってオファーをいただきました。このカードがどんなものになるかはわかりませんけど、頑張ります」と、参戦の経緯と意気込みを語った。
TAJIRIによれば、このワールドトライアウトは旗揚げ戦にかぎらず、継続していく意向で「ガイジンじゃなくても日本人選手でもかまいません。詳しくはホームページを参照してください」とアピール。はたして、旗揚げ戦までにいかなる未知の強豪が名乗りを挙げるのか? 会見後、KUSHIDAが酒井正和『スマッシュ』代表に対し、不信感を表明したのが気になるところだが……、初の試みとなるワールドトライアウト、そしてKUSHIDAの動向にも注目だ!
大会詳細は以下のとおり。
■大会名『SMASH.1』
3月26日(金)東京・新宿FACE
開場18:00 開始19:00
【決定対戦カード】
[シングルマッチ]
TAJIRI vs トミー・ドリーマー
[ワールドトライアウト タッグマッチ]
大原はじめ&KUSHIDA vs X(公募チーム)




