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TAJIRI、カナダでレザー・フェイスに襲われていた!!
11日、都内のスマッシュ本社で記者会見が行なわれ、3.26『SMASH.1』対戦カードが発表された。3月11日(木)東京・スマッシュ本社
3.26『SMASH.1』対戦カード発表会見
会見に出席したのはTAJIRIと小路晃だ。まず、Twitter上でカナダで病院に搬送されたという情報だけが一人歩きしていたTAJIRIが額に大きな絆創膏を貼って登場する。そして、カナダで発生した事件の一部始終を一気に話し始めた。
「カナダ・ウィニペグについて二日目のことなんですけど、ホテルのフロントにメッセージと地図があったんですね。一緒にいたダニーという現地のスポーツライターによると『レスラーの売り込みらしい』って言うんですよ。トレーニング場を見にこいということだったんで、その日はオフだったこともあり行ってみようかってことになったんです。ダニーは『凄く遠いよ。エスキモーが住んでいるようなところで熊が出るから猟銃を持って行こう』と言うんです。それで行ってみたら大きな小屋があるんです。庭には雪の中にベンチプレスの台が置いてあって、その上になぜか鹿の生首とか骨が置いてあるんです。そこでいきなりレザー・フェイスに襲われたんですね。さすがに猟銃を向けたら逃げたんですけどね」
この話を横で聞いていた小路は、突如わなわなと震え始め「この野郎!! 不意打ちなんて男らしくない。許せねえ。俺はこのスマッシュでメシを食っていくんだよ。“レザーなにがし”とかいう色物。人間じゃねえよ。腕をぶっ壊してやる。仇討だ。やられた分はしっかりやり返してやる」と息巻いた。
この小路の怒りを受けて、TAJIRIは「レザーは何が目的化わからないですが、最後のカードとしてレザーと小路さんのカードを正式決定したいと思います。小路さんは日本のプロレス界で一番強いシューターですから。究極のシューター対究極の化物の対決です」とプロデューサー判断を下した。
タイガー・ジェット・シンが馳浩をトロントで沼に落として以来となるカナダでの惨劇だが「プロレスラーがプロレスラーにやったことですからね。裂傷だったんで警察に言うと面倒だし、帰ってきちゃいました。メキシコでも自分で傷を縫ったりしてきましたから」とTAJIRIは刑事事件にするつもりはなく、「このカードをレザーの代理人にこれから伝えます。これだけやってきたんだから受けるでしょ。やらないなんて言ったら、カナダまで小路さんが行って腕をブチ折りますよ」と制裁を小路に一任した。
※さらに詳しい記事が読みたいという方は、携帯サイト『kamipro Move』へ。
アクセス方法はこちらを参照してください。
「カナダ・ウィニペグについて二日目のことなんですけど、ホテルのフロントにメッセージと地図があったんですね。一緒にいたダニーという現地のスポーツライターによると『レスラーの売り込みらしい』って言うんですよ。トレーニング場を見にこいということだったんで、その日はオフだったこともあり行ってみようかってことになったんです。ダニーは『凄く遠いよ。エスキモーが住んでいるようなところで熊が出るから猟銃を持って行こう』と言うんです。それで行ってみたら大きな小屋があるんです。庭には雪の中にベンチプレスの台が置いてあって、その上になぜか鹿の生首とか骨が置いてあるんです。そこでいきなりレザー・フェイスに襲われたんですね。さすがに猟銃を向けたら逃げたんですけどね」
この話を横で聞いていた小路は、突如わなわなと震え始め「この野郎!! 不意打ちなんて男らしくない。許せねえ。俺はこのスマッシュでメシを食っていくんだよ。“レザーなにがし”とかいう色物。人間じゃねえよ。腕をぶっ壊してやる。仇討だ。やられた分はしっかりやり返してやる」と息巻いた。
この小路の怒りを受けて、TAJIRIは「レザーは何が目的化わからないですが、最後のカードとしてレザーと小路さんのカードを正式決定したいと思います。小路さんは日本のプロレス界で一番強いシューターですから。究極のシューター対究極の化物の対決です」とプロデューサー判断を下した。
タイガー・ジェット・シンが馳浩をトロントで沼に落として以来となるカナダでの惨劇だが「プロレスラーがプロレスラーにやったことですからね。裂傷だったんで警察に言うと面倒だし、帰ってきちゃいました。メキシコでも自分で傷を縫ったりしてきましたから」とTAJIRIは刑事事件にするつもりはなく、「このカードをレザーの代理人にこれから伝えます。これだけやってきたんだから受けるでしょ。やらないなんて言ったら、カナダまで小路さんが行って腕をブチ折りますよ」と制裁を小路に一任した。
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