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自演乙、かつて憧れた小比類巻に「負けたら引退しろ」と非情通告

15日、都内のDEEPジムで3.27『K-1 WORLD MAX 2010 -70kg Japan Tournament』(さいたまスーパーアリーナコミュニティアリーナ)に出場する長島☆自演乙☆雄一郎が公開練習を行なった。
3月15日(月)東京・DEEPジム
長島☆自演乙☆雄一郎公開練習

この日の自演乙劇場は、まずPSPで『モンハン』特訓、そのままの姿でサンドバッグ打ちを2R披露、その後「正装」のコスプレに着替えて囲み取材に応じるという流れだった。

自演乙が一回戦で対戦する小比類巻の優勝を予想する声が多いが、自演乙は「いま僕が2年目のMAXに出てるって誰が想像しました? 去年の2月にそ想像できた人はいますか? 誰もが一発で終わると思ったんちゃいますか? だから去年と同じことをしようと思ってます。だから小比類巻さんが優勝するという声は嬉しいですね。気が楽です」とニヤリ。

コヒの弱点を聞かれると「禁則事項ですね」と口をつぐんだが、小比類巻の「(自演乙は)生理的にうけつけない」という発言には噛み付いた。「誰もが知ってる小比類巻さんですけど、最近は誰が見てもおもしろくないことをしてる。それに対して入場からおもろいことをする自演乙。どういう化学反応が起こるか楽しみですね」と語ると、かつてコヒに憧れていた事実をカミングアウトし始めた。

「昔はかっこよかったですよ。試合でも相手を倒すし、ストイックで、腕に線香の束を押し付けたとか、壁を延々と蹴っていたとか。それは作られたものなのかもしれないですけど、好きだった。当時は高校生でしたけどね。でも、最近の小比類巻さんには僕が憧れた小比類巻さんは感じませんね。勝って引導を渡したいです。もういいでしょ?」

生理的にうけつけないという発言についても「ショックですよね、そんなことを言われたら。心に病を持ってしまいますよ。精神的にはかなりきつい。一時は憧れた選手にそこまで言われるんですからね」とやるせない表情も見せたが、「まあ、言えばいいさ。そこまで言うなら僕が勝ったら引退してください。生理的にうけつけないヤツに負けたら屈辱だし、それをテレビで晒されたら引退するしかないでしょ!」と引退勧告まで突きつけた。

なお、同大会で予定されていた大渡博之引退試合、大渡博之 vs 松倉信太郎は「両選手の年齢差(大人と高校生)、松倉選手がまだプロ2戦目であることを考慮した結果、対戦カードを変更」することもあわせて発表された。大渡の相手は内村洋次郎(パンクラス/イングラム)に変更となる。松倉はオープニングファイトでYUUKI(新空手・鷹虎ジム)と対戦する。また、日本代表トーナメントのリザーブファイト、名城裕司(K NETWORK国士会館) vs 久保薗ルイス(ブラジル/チームルイス)も追加発表された。



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