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ライトヘビー級T準決勝の組み合わせ決定! 「DEEPのアイスマン?」今成も出場!!

19日、都内DEEPジムで『DEEP47 IMPACT』の対戦カード発表記者会見が行なわれ、前大会からスタートしたライトヘビー級王者決定トーナメントの準決勝の組み合わせ、さらにワンマッチで出陣するDEEPバンタム級王者の今成正和のカードなどが発表された。
3月19日(金)
都内・DEEPジム
4.17『DEEP47 IMPACT』対戦カード発表会見

会見に出席したのはライトヘビー級T準決勝進出者の3名、さらにトーナメントのリザーブマッチ、およびワンマッチ出場選手の合わせて総勢8名。しかし、ほかの会見と重なったこともあり、通常より少ない報道陣を見た佐伯代表は「どうしよっかなぁ、司会やる?」と、ワンマッチに出場する寺田功にムチャ振りをするところから会見はスタート。

そんな佐伯代表が「本当は抽選にしようと思ったんだけど、自分なりに考えてマッチメイクしました」と語りながら発表したライトヘビー級T準決勝の組み合わせは以下のとおり。

野地竜太vs井上俊介
中西良行vsクリスチャン・“トントン”・ムプンボ

「まだ日本ではライトヘビー級が認知されてない中でも、この対戦はスペシャルなカード」と佐伯代表がイチオシするのが野地vs井上の一戦。井上が「1回戦は自分だけが判定でしたけど、今度の試合は『コイツ、ヤベーな』って言われる試合がしたい」と意気込めば、野地は「相手は柔道出身だが打撃もシャープ。トーナメントなんで勝っても集中を切らさないようにしたい」と冷静にコメント。

現在、長南亮とトレーニングとともに練習をしている中西は「大会当日は僕の誕生日なんで、優勝を自分のプレゼントにしたい。長南さんとのハンマートレーニングの成果を出したいです」と自らを鼓舞。佐伯代表は「(今日は会見を欠席した)ムプンボがこの中では抜き出てると思う。でも日本人には優勝はもちろん、その先の舞台も見据えて頑張って欲しい」とはっぱをかけた。

なお、トーナメントのリザーブマッチとしてベルナール・アッカvs加藤実の一戦も発表。トーナメント出場が予定されるも1回戦はケガで欠場となったアッカが、「『主役遅れて登場!』みたいな試合ができればいいです」と奇跡の逆転優勝をにらめば、佐伯代表から「何かするんじゃないかと思わせる選手」と評価された加藤は「打撃戦で勝ちたいと思います」とコメント。

また、ワンマッチとして発表されたのが今成正和vs寺田功の一戦。寺田は前大会で、下馬評を覆して中村“アイアン”浩士に秒殺勝利。その結果を評価され、ノンタイトルながら現王者との一戦がマッチメイクされた。

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